子供の発達過程について。自分のことは自分が1番わかってる!

アスレチック

こどもは大人が思っている以上にわかってる!

日々の子供達との関わりの中で、こどもは大人が思っている以上にわかってる!
と感じることが、多々あります。
リトミックのレッスンでもそうですし、私自身子育てをしていても感じます。

子供の行動には全て意味があり、子供なりの考えがあります。

そこをどれだけ大人が導き、きっかけを作ってあげ、見守ることができるか
がとても重要なことだと日々感じています。

3連休、皆様はいかがお過ごしでしたか?私は、子供達といっぱい遊びました。

小学生
ボルダリング
幼児の男の子

千葉にあるアスレチック施設へ。

外で身体を動かすことが大好きな我が子たちは、大はしゃぎ!

アスレチックは、まさに”遊びながら発達を促す宝庫!”

身体能力をぐんぐん促すものが盛りだくさんで、アスレチックってすごい!を沢山感じました。

アスレチックにも様々なレベルの遊びがある中で、子供達は、今の自分に合ったものをきちんと選び遊ぶことができます。

今の自分がどのレベルかは、本人が一番わかっています。

親としては「もっとできるんじゃない?頑張ったらできるよ!」
とか
「これはもう小さい子の遊びだから、やめなよ。」
と言ってしまうことありませんか?

私はつい言ってしまうことがあります。

挑戦することは大切!   でも、今それをやるべきかどうかは、子供本人に決めさせるのが一番良いです。  

きっかけを作ってあげて、最後は本人に決めさせる。  

わかっていても、つい口を出してしまうんですけどね〜。
私、見てないほうがいいかも?と何度も自分に思っていました。笑

ボートで遊ぶ子供たち

こちらは、紐を引っ張って渡っていくボート。 もう、親としては池に落ちるんじゃないかとハラハラドキドキです!笑

靴もズボンもびしょ濡れだし、池に落ちそうだし、
「他の遊びにしようよー」と言いたい気持ちをぐっとこらえ…

見守る見守る!

多少池に落ちてもいいか!と自分に言い聞かせるのに大変でした。笑

ボートはバランス感覚も養いますし、体幹も鍛えます。

水の上は、様々な感覚を養うので、我が子にボートの遊びは最高なのですが…
次回からは、着替えを沢山持っていこうと思います。笑

紐を引っ張る、ボルダリングを登るなどの遊びは、手をしっかり使い、力をコントロールし握力を鍛えます。

「ペットボトルの蓋が空けられないから空けてー。」と言われた直後だったので、
「よしよし、指の力を鍛えるんだぞー!」と、心の中で呟きながら見ていました。笑

様々な”挑戦”を体験できるアスレチック。
子供本人が選び、遊ぶことで、今どの発達段階にいるのか、私はなんとなくわかるようになりました。

遊具一つとっても、ある程度対象年齢は決まっていますが、赤ちゃんの遊具でまだまだいっぱい遊びたいのであれば、

納得いくまで沢山遊ばせてあげるのが良いです。

ボートに乗る子
遊ぶ子

本人の中で、納得いくまで遊び尽くすことで、次の段階へと無理なく進みます。

無理に”対象年齢”に合わせ過ぎると、その子にとっては階段を2.3段飛ばして上がっていくようなことになります。

少し難しいことでも、お友達と一緒に遊びたい!などは、
他の子に刺激を受けてぐんぐんできるようになることもあるので、
その時その時で対応できると良いですね。

↓こちらの写真でも、8歳の長男は立つことができ、5歳の次男はまだ立つことができないけど、自分なりに考えて渡って行きました。

アスレチック

ニコットミュージックのリトミックレッスン

ニコットミュージックのリトミックは
子供の発達に沿ったカリキュラムで、無理なく自然に音楽能力や身体能力を育てることができます。  

小さいお子様のリトミックがここ数年で人気なのも、
人間としての土台を作る大切な時期に、音楽だけでなく様々な能力を発達させることができるという所でも多くの方に注目していただいています。

表現豊かに音楽を奏でるためには、感覚を育てることが大切です。

3.4歳の年少さんからのリトミックレッスンでは、音楽要素をどんどん取り入れ、さらに感性を育てるレッスンです。  

楽器を始める前の導入にオススメの幼児のリトミック。

ニコットミュージック瑞江教室の幼児のリトミックコースは水曜15:40〜開講!
土曜日も開講しております。
(土曜日は残席わずかな為、空き状況についてはお問い合わせください)

幼児のリトミックコースについては、こちらでもご覧いただけます。

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