夏の思い出を「音楽」に残す
夏といえば、旅行、花火、海、お祭り、夕暮れなど、印象に残る出来事が多い季節です。
そして音楽には、そんな思い出をより鮮明にしてくれる力があります。
夏に聴いていた曲を久しぶりに聴くと、
「この曲を聴くとあの夏を思い出す」
という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
自分で楽器を演奏できるようになれば、さらに特別です。
「2026年の夏は、この曲を練習していた」
そんなふうに、自分自身の思い出と音楽が結びついていくのです。
「夏に始めて、秋には1曲弾ける」を目指そう
楽器を始めるとき、
「もっと時間があるときに始めよう」
と考えてしまう方も多いでしょう。
しかし、楽器は始める時期を待っていても、自然に弾けるようにはなりません。
「まずは夏に始めてみる」
というくらいの気軽な気持ちがおすすめです。
今から始めれば、秋になる頃には簡単な曲を1曲演奏できるようになっているかもしれません。
さらに半年後、1年後には、今では想像できないような曲が弾けるようになっている可能性もあります。
「いつかやってみたい」
と思っているなら、その「いつか」を今年の夏にしてみませんか
初めて挑戦する曲を選ぶときのポイント
「好きな曲なら何でもいい!」
もちろんそれも正解です。
ただし、ギターを始めたばかりの方は、できるだけ自分のレベルに合った曲を選ぶことが大切です。例えば、
- コード数が比較的少ない
- テンポが速すぎない
- 基本的なコードで伴奏できる
- ストロークが複雑すぎない
- 自分が何度も聴いている
といった曲から始めると、練習を続けやすくなります。
何より大切なのは、「この曲を弾けるようになりたい!」と思えること。
好きな曲なら、練習そのものが楽しくなります。
初心者におすすめ!ギターで弾きたい夏の曲5選
今回ご紹介する5曲は、それぞれ違った夏を感じさせてくれる曲です。
明るく爽やかな夏なら「夏色」。
懐かしく落ち着いた夏なら「少年時代」。
陽気で開放的な夏なら「In the Summertime」。
大人っぽくおしゃれな夏なら「Summertime」。
南国のリゾート気分を味わいたいなら「ブルー・ハワイ」。
このように、自分がどんな夏の雰囲気が好きなのかで曲を選んでみるのもおすすめです。
ギターを始めるとき、「まずは基礎練習をしないといけない」と思う方が多いでしょう。
もちろん基礎練習も大切ですが、ギター練習を続けるためには
「この曲を弾きたい!」という気持ちが上達への大きなモチベーションになります。
最初は難しく感じる曲でも、簡単なコードやアレンジから始めれば、少しずつ弾けるようになっていきます。
「今年の夏は、この曲を1曲弾けるようにする!」
そんな小さな目標を立ててみるのもおすすめです。
音楽教室で始めるギター練習
ギターは、自宅でも練習でき、好きな曲を自分で演奏できるようになる楽しさがあります。
そして、音楽教室なら自分の好きな曲を目標にしながら、プロの講師から効率よく学ぶことができます。
「コードの押さえ方がわからない」
「ギターを買ったけれど、何から練習すればいいかわからない」
「独学で始めたけれど、なかなか上達しない」
そんな方にも、レッスンがおすすめです。
この夏は、ただ音楽を聴くだけではなく、
自分で音楽を奏でてみませんか?
新宿でギターを始めたい方、アコースティックギターを基礎から学びたい方は、ぜひ音楽教室のレッスンを始めてみてください。
今年の夏を「ギターを始めた夏」にしてみましょう!
ギターコース
ギター講師:焼田 和昇



