楽譜が読めなくても大丈夫!?
「音楽を始めてみたいけれど、楽譜が全く読めない…」
「昔ピアノを習っていたけれど、何十年もブランクがあって忘れてしまった…」
新しいことを始めるとき、あるいは久しぶりに挑戦するとき、そんな不安を抱えるのは当然のことです。レッスン内容についていけるか、基礎的な質問をして呆れられないか、心配になりますよね。
当教室では、楽譜の読み方がわからなくても、ブランクがどれだけあっても、大丈夫です!
音楽を楽しむのに、最初から完璧である必要はありません。
なぜ、安心してレッスンを受けられるの?
当教室のレッスンは、単に「楽譜通りに弾く(歌う)」ことだけを目的としていません。
あなたが音楽を奏でる時間を「心地よい」と感じられるよう、以下のようなサポートを徹底しています。
1. カリキュラムは完全オーダーメイド
進むペースは人それぞれです。あなたが「わからない」と感じた部分を、何度でも、言葉を変えて丁寧にお伝えします。
2. 基礎知識もゼロから解説
音符の読み方やリズムの取り方など、音楽の「仕組み」もレッスンの中で少しずつ学んでいけます。
3. 「忘れてしまった」は大歓迎
ブランクがある方は、かつて体が覚えていた感覚がどこかに眠っています。それを無理なく、優しく起こしていく作業を一緒に行います。
知ると面白い、楽譜の基本とト音記号の「名前の由来」
「基礎知識」の一歩目として、今回はレッスンでも登場するト音記号の「由来」を少しだけご紹介します。これを知るだけで、無機質に見えていた楽譜が少しだけ身近に感じられるのでは♪
1. ト音記号(高音部記号)の由来
クルクルとした形がお馴染みのト音記号。
実はこれ、アルファベットの「G」が変形したものです。
日本の伝統的な音名(イロハニホヘト)では、「G」の音(ソ)のことを「ト」と呼びます。
「G(ト)の音の位置をここに決めますよ」という目印として書かれた「G」の文字が、何百年もの歴史のなかで崩れて、今のト音記号の形になりました。
まずは「音を出す楽しさ」から始めましょう!
楽譜の知識は、一気に暗記する必要はありません。レッスンを重ねるうちに、パズルが解けるように自然と読めるようになっていきます。
「楽譜が読めないから…」「ブランクがあるから…」と諦めてしまうのは、本当にもったいないことです。当教室は、あなたの「やってみたい」という気持ちにどこまでも寄り添います。
お気軽に体験レッスンへお越しください。
音符の読み方を1からお話ししながら、リラックスして音楽の第一歩を踏み出してみませんか?



